今回は

夜が長くなる秋の季節、ほっと一息つきながら読書を楽しむ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
今回は、社員の皆さんから寄せられた、さまざまなジャンルのおすすめ本・漫画・映画をご紹介します!

代表取締役社長

福本 恵美さん

出版元: 集英社
著 者: 小川哲
ジャンル: 歴史小説

「地図と拳」は先輩に勧められて読みました。満洲(現・中国東北部)と日本の半世紀の関係を描いた小説で、歴史上の課題はありますが、純粋に未来のある都市計画を目指した主人公に共感を覚えました。

作品をもっと知る♪>集英社「地図と拳」

出版元: 新潮社
著 者: 宮島未奈
ジャンル: 小説/連作短編集

滋賀県大津市が舞台の小説で、そこに住む主人公「成瀬あかり」という少女の、中学生時代から高校生時代までの物語です。
周りの人とは違う感性を持つ人が大好きな自分には、主人公のキャラクターが魅力的に感じました。本の中では別の名前ですが、当社の物件「シエリアシティ大津におの浜」(オプテージが提供するホームIoTも)が出てきます。気楽に読める一冊です!

作品をもっと知る♪>新潮社「成瀬は天下を取りにいく」

開発事業本部 第二事業部

松尾 裕二さん

出版元: 新潮社
著 者: 原田マハ
ジャンル: ミステリー小説

原田マハさんの小説が大好きです。元々MoMAなどの美術館のキュレーターであり、アートに関する知識と史実を元にしながらも、作り上げられたストーリーがとても素晴らしいと思います。また、ハートフルな結論で終わることが多く、読み終わってからも良い余韻が残ります。イチオシは「楽園のカンヴァス」、題材はルソーとピカソでもう10回は読んでいます。

作品をもっと知る♪>新潮社「楽園のカンヴァス」

出版元: 幻冬舎
著 者: 原田マハ
ジャンル: ミステリー小説

「リボルバー」はゴッホとゴーキャン。これも3回は読んでいます。この2冊に関わらず、マハさんの作品はかなりおすすめですよ!

作品をもっと知る♪>幻冬舎「リボルバー」

関電不動産投資顧問株式会社

吉井 淳浩さん

出版元: 新潮社
著 者: 吉村昭
ジャンル: 小説/記録文学

「黒部の太陽」という映画が大好きでいつも感動して観ていましたが、ある方からそれではこの本を読んだら?と勧められたのが、この本です。黒部川第三発電所建設時の自然の脅威と闘いながら工事を進める凄まじい内容に引き込まれ、先人が未来の為に多くの犠牲を払い、どのようにこの難工事に挑まれたかが理解できる本でした。

作品をもっと知る♪>新潮社「高熱隧道」

出版元: PHP研究所
著 者: 松下幸之助
ジャンル: 短編随筆集

自分には自分に与えられた道があり、道は広い時もせまい時もあり、のぼりもくだりもある。
心を定め希望をもって歩むなら必ず道はひらけてくる・・・
この本には経営者としての著者の思いがまとめられており時々読み返しています。

作品をもっと知る♪>PHP研究所「道をひらく」

出版元: スターツ出版
著 者: 汐見夏衛
ジャンル: 小説(映画)

電車の中で読みながら、3回くらい泣きそうになり読むのをストップするので、中々読み進めない内容でした。先の戦争について、色々考える機会を得られたことに感謝しています。

開発事業本部 ファンド推進部

加藤 秋さん

出版元: 新潮社
著 者: 宮部みゆき
ジャンル: サスペンス小説(ドラマ)

主人公の日下守という少年が、全く関連がないように見える3人の女性の死について謎を解き明かしていくミステリー小説です。
謎が解決されていく面白さも、守と家族の関係性への感動も楽しめる、大好きな本です!
ドラマにもなっているみたいなので、読書好きでない方もぜひドラマで楽しんでみてください!

作品をもっと知る♪>新潮社「魔術はささやく」

首都圏事業本部 住宅事業部

兼子 彩里さん

出版元: 文藝春秋
著 者: 瀬尾まいこ
ジャンル: 小説(映画)

父親が3人、母親が2人という複雑な家庭環境で育った主人公・森宮優子の、幼少期から高校時代までを描いた物語です。
親子の日常が温かい目線で描かれており、血のつながりは関係ないと“家族”のあり方を考えさせられました。心温まる号泣作品なので、ぜひ読んで/観ていただきたいです!

開発事業本部 営業推進部

合田 昌生さん

※ワケあって表紙は「いらすとや」のフリー素材(集英社公認)で掲載しています。

出版元: 集英社
著 者: 尾田栄一郎
ジャンル: 漫画(アニメ・映画)

主人公ルフィとその仲間たちが、伝説の秘宝「ワンピース」を求めて冒険します。友情、夢、冒険がテーマで、多彩なキャラクターと感動的なストーリーが魅力です。
ウタの可愛さに息子は大興奮していました。

住宅事業本部 開発計画部

唐治谷 仁詞さん

出版元: 集英社
著 者: 古舘春一
ジャンル: 漫画(アニメ・映画)

宮城県の高校バレーボール部が舞台の漫画です。自分は、バレーボール未経験ですが10年ぐらい作品の深い沼にハマっております。 ※競技は見る専門
臨場感のある試合の描写、選手の成長、負けたチームの人間模様などたくさんの魅力がある作品で、もっとも心が震えたシーンは、第183話の「バレーは常に上を向くスポーツだ!!!」
と烏養 繋心(うかい けんしん)コーチがチームを鼓舞するところです。原作もアニメも毎回見るたびに胸が熱くなります。
是非この秋、烏野高校排球部への入部をお待ちしております。