「バンコク事務所」
第1回目は、事務所開設から約3年が経過した「バンコク事務所」。
微笑みの国タイの首都、バンコクで働く皆さんからエアメールをいただきました!
関電不動産開発株式会社 バンコク事務所
KANDEN REALTY & DEVELOPMENT CO., LTD. BANGKOK OFFICE
所在地 : Level 30 Bhiraj Tower at EmQuartier,
689 Sukhumvit Road (Soi35), Klongton Nuea, Vadhana, Bangkok
在籍者数:4名
業務内容:「タイ国および周辺国の情報収集および調査」が我々の主要業務です。他にも分譲コンド・戸建の推進業務をパートナーのPMグループと進めています。バンコクは進出する日系企業の数が多く、商工会等の活動も充実しているため、横の連携が強いのも特徴です。

左から、Ice Umapornさん、小暮 哲理さん、Bow Pantipaさん、田邉 健作さん
■バンコク事務所の最近のNews
125 SATHORNの分譲マンション開発や
エアリー・クルンテープクリタの分譲戸建開発など
複数のPJが同時進行し、忙しい日々を過ごしています。
エアリー・クルンテープクリタでは、一部物件が竣工および引き渡しを迎え、街が出来上がる姿を現地で見届けることができました。2024年は複数の戸建PJを計画しており、タイの省エネに貢献した取組みも行っていきたいと思います。また、タイでの継続的な取組みに向けて、新たなアセットタイプへの挑戦や周辺国の調査も進めてまいります。


エアリー・クルンテープクリタ 街区完成

エアリー・クルンテープクリタ 夕景
今回はバンコク事務所で働く日本が大好きな
IceさんとBowさんのお二人にスポットを当ててご紹介♪

Q.どんなお仕事を担当されているのですか?
Iceさん:事務所運営をスムーズにするために、会計業務を主とした管理業務に従事しています。経理関係の資料作成から会計システムへの登録、各ベンターや会計コンサルとのコミュニケーションに至るまで、駐在員のワークパーミットの更新や45日レポートの作成手続き等も、エージェントと連携しながら進めています。
Bowさん:主にPJに関する仕事をしており、タイパートナーとやりとりをすることが多いです。例えばサイン書類の数・種類が多いため、細かな確認や管理(内容が正しいのか、決議されたものなのか、デッドライン等)が都度必要です。また、会議の議事録作成、マーケットリサーチ、事務所管理業務のサポートの他、現場視察や会議の際にコミュニケーションがスムーズに図れるように通訳としてもサポートしています。
Q.お仕事の喜びや、やりがいを教えてください。
Iceさん:月末の経理処理が問題なくスムーズに進んだ瞬間は嬉しいです。ビザの手続きも同様です。昨年の日本研修を通じてKRDの業務や日本で働くみなさまの顔を見ることができ嬉しかったですし、モチベーションがアップしました。普段タイ語で生活しているので、仕事の中で日本語を話せる機会が多いのは嬉しいです。
Bowさん:例えば、タイの法律に関する重要文書を翻訳し、みなさまから、理解ができたと言って貰えた瞬間は嬉しいです。現場の建築会議は分からないことばかりでしたが、今まで経験したことのない工事や建築の専門用語を勉強し、学べていると実感できた瞬間は嬉しいです。最近では、パートナーの皆様に信頼いただき、何かあった際に、私に連絡をもらえることがとても嬉しく、やりがいを感じています。

Q.日本に興味を持ったきっかけは何ですか?
Iceさん:おばあさんが日本企業で働いており、話している日本語を聞いて可愛いと思い興味を持つようになりました。日本に旅行した際、景色、街が綺麗だなぁと感じます。大学1年生の時、明治大学に短期留学した際に浅草にステイし、雷門や東京タワー、富士山を見たことは思い出です。最近では、ニセコでのスノーモービル(雨でしたが)、定山渓、旭山動物園など北海道を巡りました。ラーメン、寿司、とんかつなどの和食も大好きです。
Bowさん:子供の時に出会ったドラえもんのコミックス(タイ語版)がきっかけとなり、知らないうちに日本の文化(家族構成や学校等)を認識し始めました。また今では大ファンであるラルクアンシエルの曲に、高校の音楽授業で出会い、綺麗なメロディーの歌詞の意味を知りたいと思い日本語を学び始めました。龍谷大学に留学した際のバイト(京都御所近くのタイ料理)の経験は思い出であり、お客さまから叱られる経験もありましたが、優しい日本人オーナーの下で働くことができ、タイのカルチャーを知ろうとしてくれる優しいお客さまとの会話も楽しかったです。
Q.最近の印象に残ったエピソードを教えてください!
Iceさん:旭山動物園で初めてペンギンを見たことです。富良野のニングルテラスで日本の伝統品やハンドメードのものも満喫しました。ただ、その帰りに電車乗り放題パスを紛失してしまい、切符を買って帰ることになりました。ショックでした。
Bowさん:色々な人からアムステルダムの雰囲気はバンコクに似ていると言われ続け、疑問に思っていましたが、実際行ってみると雰囲気、街のにおいも含めて似ていて感動しました。アムステルダムの最大の目的はアンネ・フランクの家。子供の時に教科書で勉強したものを大人になって実際に見ることが好きです。
Iceさん、Bowさんにバンコクの
おすすめスポットも
教えていただきました!
マーケット散策が楽しめるスポット
私のおすすめはノンタブリ県にあるクレット島です。小さな船に乗るのですが、ここのマーケットではタイ伝統のお菓子や料理に出会うことができます。食べることができる特別なお花もあるので、一度トライしてみてください!


クレット島

花・葉の天ぷら

伝統のお菓子
美味しいスポット&バンコクを知るスポット
バンコクの旧市街地(MRTサームヨート駅最寄り)のジャイアントスイング(巨大ブランコ)の近くに、安くて美味しいお店がたくさんあり、中華系タイ料理を楽しめます。近くにはラタナコーシン展示ホールがあり、そこでバンコクの昔から現代までの進化を知ることができるのでおすすめです。


ラタナコーシン展示ホールから見る景色

ジャイアントスイング

Krua Apsorn(クルアアプソーン)のタイ料理
以上 バンコクにお越しの際はバンコク事務所に寄って行って下さい。
レーオジューガン♪(タイ語で「じゃあね」)