今回クローズアップするのは…
「CIELIA(シエリア)のブランディング」
当社の分譲住宅ブランド「CIELIA」について、多彩なブランドプロモーションや、
新しくスタートした取組みについて、ご紹介します!

左から:
住宅事業本部 開発計画部 河合 美由紀さん
開発マネジメント部(旧所属:住宅事業本部 建築部) 狩野 佑奈さん
住宅事業本部 事業推進部(旧所属:住宅事業本部 CS部) 岡 達矢さん
住宅事業本部 事業推進部 一ノ木 雄也さん
住宅事業本部 CS部 田中 雄也さん
「CIELIA」とは
2016年に誕生した当社の分譲住宅ブランド。
2022年、ロゴマークを一新しました。
Q.「CIELIA」について、改めて教えていただけますか。
岡さん:2016年4月、旧関電不動産と旧MID都市開発が合併し、「関電不動産開発」がスタートしました。それに伴い当社の新しい分譲住宅ブランドとして誕生したのが「CIELIA」です。フランス語の“天空”“頂点”をあらわす「CIEL」と、ラテン語の“土地”“場所”をあらわす「IA」を組み合わせ、「理想の住まい」をイメージして命名されました。
ブランドシリーズとしては、「CIELIA(シエリア)」の他に、タワーマンション「CIELIA TOWER(シエリアタワー)」、大規模マンション「CIELIA CITY(シエリアシティ)」、戸建分譲住宅「CIELIA GARDEN(シエリアガーデン)」があり、これまで関西圏・首都圏を中心に全国で計9,500戸※(年間1,000戸超)を開発してきました。
※2025年2月時点

当時のロゴ(2016年~2021年まで)

Q.2022年、「CIELIA」ロゴが新しくなりました。
なぜリニューアルしたのでしょうか。
岡さん:2016年以降、「CIELIA」は順調に供給を拡大してきました。しかし人口減少が進む中、更なるシェアの拡大を目指すにはお客さまへ独自の価値を提供できるブランドを確立する必要があると考え、リブランディング活動の象徴として、ロゴマークを一新しました。

Q.新しいロゴデザインの意図とブランドコンセプトを教えていただけますか。
岡さん:ロゴに使用されている○型のエンブレムは、地球をイメージした円と、幸せを形づくる4つの“C”で始まる暮らし 「Comfortable<居心地のいい暮らし>」「Community<社会にもいい暮らし>」「Connected<つながりのある暮らし>」「Creativity<自分らしい暮らし>」を象徴しています。また、ショルダーコピーの「幸せをデザインする」には、お客さまそれぞれが理想とするライフスタイルを実現する(=デザインする)、その手助けをしたいという思いが込められています。
現在のロゴ

シエリア4つのC

ブランドプロモーション
CM、ブランドブック、ブランドムービー、イベントなど、
様々な角度から「CIELIA」をプロモーション。
Q.「CIELIA」ではどのようなプロモーション活動を行っているのですか。
岡さん:ブランドの世界観を伝えつつ、たくさんの方に「CIELIA」を知っていただくため、『ブランドCM』、『ブランドブック』、『ブランドムービー』を作成しています。またモデルルームを併設した『ライフデザインミュージアム』で「CIELIA」ブランドの“ライフスタイル“を発信するイベントを実施するなど、様々な角度からブランドを知っていただくために活動しています。


一ノ木さん:『ブランドCM』は、「幸せとかいってみた篇」と「幸せがはじまってる篇」の2タイプを制作し展開しています。ブランドコンセプトの「幸せをデザインする」が目指している世界観を、ブランド名と共に分かりやすく伝えることが目的です。
撮影場所は「CIELIA」のモデルルームです。居心地のいい暮らしのワンシーンを表現するため、リビングに差し込む光や窓から入ってくる風など、細部までこだわりました。CMをご覧になる際には、桜井ユキさんの表情や演技はもちろん、背景にもぜひ注目してください。
ブランドCM「幸せがはじまってる篇」


田中さん:昨年10月に制作した『ブランドブック』と『ブランドムービー』では、ブランドの認知度向上に加え、より好ましいブランドイメージを抱いていただくことを目的に、「CIELIAの暮らし」をビジュアル化しました。世界観や生活感をより具体的に表現するために、住む人の気配、幸せな日常の余韻など、ストーリー性を感じるカットを複数の物件で撮影しています。
サロン来場者や社員、お取引先様に「CIELIA」がデザインする幸せな暮らしのイメージが伝わることで、「良いブランドだな!」と思っていただけると嬉しいです。

ブランドイメージビジュアル



河合さん:「CIELIA」ブランドのライフスタイル発信拠点である『ライフデザインミュージアム』では、「CIELIA」が理想とする暮らしを体現したインテリアやIoT機器、アート作品を見て楽しむほか、実際に体感することもできます。また「CIELIA」のフィロソフィーをご理解いただくとともに、お客さま満足度の向上を目的として、イベントを開催しています。これまで、ブランドプロミス4Cに沿ったテーマでトークショーやワークショップなどを年2回、計4回行ってきました。
昨年10月に実施したトークショーでは、「アート」をテーマにモデルのはな様と株式会社Casieの藤本社長をお招きしました。アートに精通したお二人ならではのお話に、新居にお住まいのお客さまも興味津々のご様子。アルコールインクを使用したワークショップでは、大人の方はもちろんお子様にも楽しんでいただけたようで、どちらのイベントも大変盛況・高評価でした。今後も「CIELIA」のライフデザインミュージアムで、お客さまに喜んでいただけるイベントを実施していきたいと考えています。

シエリアライフデザインミュージアム

トークショー

ワークショップ
新しい取組み
「CIELIA」が理想とする暮らしの実現に向けて、建物だけではなく、
ランドスケープについても新たな取組みがスタートしました。
狩野さん:「CIELIA」では、2024年度着工物件より「シエリア Link Greens プロジェクト」に取り組んでいます。
分譲マンションのランドスケープを「いのちを育む豊かな植生の創出、周辺緑地等とのエコロジカルネットワークの形成」という視点で捉え、生物多様性の保全に寄与するとともに、住まう人や地域にとっても価値あるランドスケープを実現するため、独自の「生物多様性保全基準」と「デザイン指針」を策定しています。


生物多様性保全基準 (一部抜粋)
・ 侵略植物の不採用
・ 在来樹種 50%以上採用
地域に根差した樹種を採用することで、その土地固有の生態系を保全
・ 周辺緑地に生息する蝶の吸蜜植物の選定
蝶が緑地間を移動する際の休息地や中継地点をつくる
ことで生育範囲の拡大につながる
生物多様性保全基準 (一部抜粋)
・ 侵略植物の不採用
・ 在来樹種 50%以上採用
地域に根差した樹種を採用することで、その土地固有の生態系を保全
・ 周辺緑地に生息する蝶の吸蜜植物の選定
蝶が緑地間を移動する際の休息地や中継地点をつくる
ことで生育範囲の拡大につながる
デザイン指針 (一部抜粋)
・ 植生の階層構造を考慮
・ 緑視率を考慮
高さの異なる樹種を組み合わせて階層をつくることで、
多様な生物の生息が期待でき、緑視率も向上
デザイン指針 (一部抜粋)
・ 植生の階層構造を考慮
・ 緑視率を考慮
高さの異なる樹種を組み合わせて階層をつくることで、
多様な生物の生息が期待でき、緑視率も向上

シエリア京橋 ウエスト&イースト
(大阪市城東区)

シエリアタワー南麻布
(東京都港区)