第4回

「万博」

今回のテーマは4月13日ついに開幕を迎えた“万博”について。
そもそも万博はなんのために開催されているのか、
これまでの歴史から今回の万博の内容までマカセテさんが教えてくれました!

オシエテくん

大阪・関西万博が始まって、世間は万博ムードだけど、「万博」ってそもそもどんなイベントなの?

マカセテさん

「万博」とは、フランスのパリに本部を置く「博覧会国際事務局(BIE)」という国際機関承認のもと開催される国際博覧会のことで、「人間の活動に必要なものを実現するために、進歩してきたことや、将来の見通し」を示す世界的なイベントです。

オシエテくん

「万博」っていつからあるの?

マカセテさん

世界で最初の万博は1851年に開催された「ロンドン万博」で、世界25か国が参加しました。日本が最初に参加したのは1867年に開催された「パリ万博」で、幕府、鍋島藩、薩摩藩の3つに分かれて、伝統工芸品や産物を出品しました。

オシエテくん

万博って170年以上の歴史があるんだね!そんな昔からだとは知らなかったよ

マカセテさん

1851年のロンドン万博からこれまで計70回開催されている歴史的な祭典なんですよ。ちなみに、日本も過去5回開催国になっているのですが、日本で初めて開かれた万博は、いつ、どこだったか知っていますか?

オシエテくん

わかるよ!1970年の大阪万博だよね!

EXPO’70 公式ポスター

EXPO’70 当時のパンフレットなど

EXPO’70 会場模型

マカセテさん

「人類の進歩と調和」というテーマで世界77か国が参加したこの万博は、「183日間の期間で来場者約6,400万人」と、20世紀で最も多くの人が訪れた万博なんです。ワイヤレステレフォンや電気自動車、動く歩道など、今では当たり前の技術・商品もこの万博をきっかけに生まれました。

太陽の塔

マカセテさん

現在の「万博記念公園」のシンボルになっている「太陽の塔」は、大阪万博のシンボルとして芸術家 岡本太郎さんのデザインによって作られました。

オシエテくん

1970年の大阪万博、ぼくも行ってみたかったなぁ~

マカセテさん

そして、この4月から大阪・舞洲で「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)が開催されています。

オシエテくん

今回の万博についても教えて!

マカセテさん

関西電力グループも様々な取組みで大阪・関西万博に参画しています。
→詳しくはこちら

会場の様子

大屋根リング上からの景色

大屋根リング

日本館

いのちの未来館

オーストリア館

ポルトガル館

電力館

電力館 タマゴ型デバイス

マカセテさん

大阪・関西万博会場のシンボルである「大屋根リング」は、現地で体感すると大迫力です!各パビリオンの建築デザインはどれも独創的で、外観を眺めるだけでも楽しめますよ!

オシエテくん

なんだかワクワクしてきたよ!ぼくも早く万博に行きたいな!
…と思ったんだけど万博の電子チケットってどうやって使うの?チケットIDはあるんだけど、行く前に予約しないといけないんだっけ?

マカセテさん

電子チケットを使うには、事前に「万博ID」を登録して「チケットID」を紐づけてから、来場予約が必要です。

オシエテくん

ありがとう!早速予約して会場に行ってみるね!

マカセテさん

どういたしまして♪「大阪・関西万博」ついて、もっと知りたい方はこちらをご覧ください。